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ナナオサカキ 詩・歌をよむ

 投稿者:ミネ  投稿日:2006年 3月13日(月)21時07分42秒
編集済
  ナナオサカキさんをお招きして、詩の朗読会をお寺で開きます。
3月31日(金)開場は19時。開始は19:30からです。
チケットは1500円。

ナナオさんと出会い、彼の詩を聞いたのは、今から15年位前。
金沢の友人宅で、囲炉裏を囲んでのことだった。名前も知らなかった
その詩人は定住せずに、世界各国を旅する吟遊詩人だという。
長い白髪を後ろで束ねている姿から、ヒッピーのハシリだったことが
うかがえる。もう少し詳しく知りたい方は、下のHPをクリックして
みてください。
http://www.loft-prj.co.jp/interview/0207/07.html

◆「これで十分」という詩

足に土  手に斧   目に花   耳に馬   花に茸
口にほほえみ     胸に歌   肌に汗   心に風

これはエコロジカルなナナオの生き方がよく表れている詩です。

◆もう1つ、紹介します。「星を喰べようよ」

ほんとだよ 子供たち
神様は
飛行機のために 空をつくり
観光客のために サンゴ礁をつくり
農薬のために 畑をつくり
ダムのために 川をつくり
ゴルフ場のために 森をつくり
スキー場のために 山をつくり
動物園のために けものたちをつくり
交通事故のために 自動車をつくり
幽霊が踊るように 原子力発電所をつくり
ロボットが踊るように 人間をつくった

  子供たちよ  大丈夫
  井戸は  涸れない
ごらん  夕焼けだ
     畑に  向日葵
空に  赤とんぼ
     誰かが 歌い出す
星を  喰べようよ

・ナナオサカキさんを言葉で説明するのは、とっても難しいです。
とにかく出会って、感じてみてください。こんな風に生きている
人生の大先輩がいることを知るだけでも、元気が出てきますよ。
 


あら、まあ!

 投稿者:ミネ  投稿日:2006年 3月12日(日)17時36分14秒
  >流星さん

そっ、そっ、そんなにたくさんの注文にびっくりしています!
とりあえず小さいチョコ6種類を、それぞれ10枚用意しておきますね。
余分はまだあります。もしラッピングが必要であれば、お知らせ下さい。
チョコを味わってもらいながら、その背景についても知ってもらいたいので、
チョコマンガ付きの説明書も60枚、用意します。

>救う者と救われる者として固定化され

で思い出しましたが、今年の北陸連区「同和」問題研修会の
案内は、もうご覧になりましたか。担当は金沢教区です。
委員会で作った趣旨文の最後の方に「差別するもの、される者
という固定化された関係を超えて……」というのがありますが、
その部分とハンセン病の講演会の言葉が重なるように思いました。

日程は5月18,19日。場所は「かんぽの郷 白山尾口」です。
是非、日程に入れておいてくださいね。
 
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注文します

 投稿者:流星  投稿日:2006年 3月12日(日)13時11分24秒
  定期的にお話を聞いてくださってる方々に、お礼に配ろうと思いつきました。
小さいのを60個、お願いできますか。後は、当日に。

徳田さんの講演では、医療でも法曹でも、そしてもちろん宗教においても
強者と弱者の構図がそのままに、救う者と救われる者として固定化(救ライ)され
いまなお、回復者に対する根深い差別構造になっているという部分が、
強く印象に残りました。

http://blog.livedoor.jp/anan1/

 
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まいど!

 投稿者:ミネ  投稿日:2006年 3月12日(日)11時32分14秒
  >流星さん

8日は同朋会館の日程が終了してから、娘を誘って講演会場である
大谷大学に行きました。徳田さんの講演の中の、「善意の差別者」
という言葉が心に残っています。大谷大学だから、学生さんも
たくさん聞きに来ているのかなと思ったら、そうじゃなかったですね。
考えてみれば、もう授業も終了していて、春休み最中なのかも。
私の隣で娘が真剣に聞いていたのが嬉しかったです。

チョコのこと、了解しました。用意しておきますよ。
そういえば、山形のある友人からこんなメールが届きました。

>ミネさんから買ったチョコを持って、教区の委員会に行った。
>買ってもらおうか、それともあげようかと迷いながら、
>チョコを出したら、「それミネさんのチョコでしょ!」と
>言われたので、びっくりした。ミネさんの掲示板を見ている
>らしいよ。

仏法つながりから、チョコつながりへ。
チョコを食べながら、仏法を語る。
う〜ん、ほろ苦いか、甘いか。また、欲しくなる?
 

フェアトレードチョコ

 投稿者:流星  投稿日:2006年 3月12日(日)06時57分53秒
  こんにちはー
京都でのハンセン病問題交流集会でチラッとだけお嬢さんとお顔を拝見しました。
月曜日夜に学習会でそちらにお邪魔する予定ですが、そんなにたくさんじゃないけど
いくつか購入してみたいです。よろしくお願いします。

http://blog.livedoor.jp/anan1/

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

>帰敬式における坊守の役割や任務が

 投稿者:釈香立  投稿日:2006年 3月 1日(水)01時27分14秒
  私もそう思いました。何か、坊守という名称を書いておかなくてはならないので、書いたという感じですね。とってつけた感は否めません。「住職・僧侶・坊守」という形で書かれてあるものをみたのはあまり記憶にありません。「坊守」問題の精査が停滞している中、またぞろ、御遠忌という法要に乗じて、なにやら動き出すということなんでしょうか。宗調が4月にありますので質問してみます。しかし、この委員会はほんとに男ばかりですね。何の不思議も感じなかったということですね。少なくとも議員からというのであれば、参議会の女性議員のお二人の参画がほしかったですね。ほとんど、議員さんは各部の代表(日谷・藤森・木全各氏)と宗政調査委員会会長(但馬氏)ですね。ほんとにあっとゆうまにこんな報告書を作ってしまうのですから、いかに、公開性がないかが伺われます。私たちも、2月の初めにあった宗調の時に、初めて「帰敬式実践運動推進に関する規程」(達令公示)が配布されました。  

Re.若坊守研修

 投稿者:ミネ  投稿日:2006年 2月28日(火)22時02分58秒
  >誰が講師を決めるのでしょう。

女性室が組織部から解放推進本部に移ってから
そういう情報がほとんど入らなくなってしまいました。
以前だったら、途中経過の情報が聞けたのに。

以前この研修会に関わった人によると、「自分たちで
決める」のだそうですよ。Wさんが新聞に定期的にコラムを
書いているという強みもあるのではないでしょうか。

ところで「真宗」2月号の「帰敬式実践運動」について
書かれているページに、帰敬式における坊守の役割や任務が
載っています。坊守の位置づけがきちんとされていないのに、
こんな形で紙面に載ってしまうのは、おかしいと思いませんか。
この答申を出した人たちは全員男だし、きっと「良かれ」と
思って書いたのだということは理解できるのですが……。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

若坊守研修

 投稿者:らん  投稿日:2006年 2月25日(土)15時57分38秒
  若坊守の研修会の講師がWさんのようですね。
若い方たちに向ってどんな話をされるのでしょうか。
誰が講師を決めるのでしょう。
一人一人の受け取り方に期待するしかないのかな。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

拝受しました

 投稿者:ミネ  投稿日:2006年 2月24日(金)23時52分37秒
編集済
  >釈香立さん

しばらく留守をしている間に、お手紙届いていていました。
ありがとうございます。
和紙にびっしりと書かれた和田先生の言葉、心に刻まなければと
思います。異議者と体制。そして破僧罪、謗法罪。
「北陸中日新聞」の記事と、まさに重なって見えてきます。

ところで、4月10,11日の「女性会議」の応募人数のことですが、
50人となってはいますが、それ以上になってもたぶん「断る」という
ことにはならないとは思います。今の所、申し込みの人数は6人です。
釈香立さんたちが、早速申し込んでくれて、ありがたいことです。
去年も約50名の参加だったので、これから増えてくるとは思います。

今回はテーマを「真宗と人権」に設定しました。テーマはとても
大きいのですが、現実的なところで言えば、「性差別だなんて言うのは
度量が狭いからだ。教えではすでに平等だ」などという批判のファックス
が「女性室」に届いたりします。

また、O教区のある組ではW辺N子さんが話された
「女人の身をどう受け止めるか」〜御文に学ぶ〜が
昨年末に冊子になっています。(150円)

>「性差別がご縁になって、わが身の愚かさに気づかされた」
>「男女平等と言っても、私の中にある差別が大好きという根性に
>光をあてなくて、男女差別をどんなに言っても、それがあらたな
>差別を生み出す」

などなど。どこでこうも議論のボタンのかけ違いが起きるのだろうと
思う話が書かれています。でもWさんのような意見が真宗門徒の中で
支持されているのも事実かもしれない……。
そのあたりを参加者とじっくり話し合い、今後への展開へと
つなげていきたいと思っています。

「ムホン」の件は、スタッフで時々話題になります。
それについても、その折に話せたらと思います。
 
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そっと手紙

 投稿者:釈香立  投稿日:2006年 2月20日(月)16時58分46秒
  本日、投函しました。遅くなりました。北陸中日新聞の記事読みました。またまた、和田先生の言葉が呼応します。眠りほうけるのも、目覚めるのも今の今。でも、おどろいて目覚めるのには手間ひまいらない。人間を横ざまにすぱっときられれば、おなじ「人間」がおどりでてくる。  

以上は、新着順81番目から90番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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