YY-Y's 掲示板
〈 わいわい-Yず 〉
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
]
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
パート仕事
ギフト券
山口の求人・転職
コンタクトレンズ通販
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。
全99件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
「女性は子どもを産む機械」発言について
投稿者:
ミネ
投稿日:2007年 2月 5日(月)20時13分17秒
編集済
各団体でいろいろは動きがありますが、下記のように
「たんたんたぬき」の替え歌を作って、笑いの中に鋭い突っ込みを
している人たちもいます。
http://www.againstgfb.com/index.htm
どう釈明しようとも、あれは差別発言。
まずはそれを認めることから始まると思う。
誰にでもそういうことは起こりうるのだから、
その後どういう態度をとるかに、かかっていると
思います。
それにしても、「機械」かどうかは別として、
「女は子どもを産むのが当たり前」と思っているのは、
男も女も多いんだろうなあ。
それって、「男は稼いで当たり前」に通じていて
結構プレッシャーなことだと思う。
そろそろそういうパターン化された考え方から降りた方がいいよね。
私も
投稿者:
智源
投稿日:2007年 1月23日(火)21時05分24秒
楽しみにしております。
http://members.jcom.home.ne.jp/sosenji/
田中美津さん
投稿者:
ミネ
投稿日:2007年 1月20日(土)20時48分38秒
編集済
>智源さん
きっと久しぶりに会う人も来るだろうから、私も楽しみです。
楽しみといえば、田中美津さんのお話が聞けるのが
私にとっては1番の楽しみかも。美津さんはリブの先頭に立っていたのに、
途中で抜けて一人でメキシコに行き、今は針灸師をしています。
リブ当時に書かれた『いのちの女たちへ』もいいけれど、
1年ちょっと前に出版された『かけがえのない、大したことのない私』を
読んだ時には、目からウロコでした。
リブの運動にあって、フェミニズムの運動にない(あるいは足りない)
ものは何かなどを考えさせられました。
○か×かで考えない。一方的な被害者、加害者という関係はないなど
美津さんの思考は真宗に通じるところがあると思います。
「かけがえのない、大したことのない」という書名にあらわされている
ようにその両方を持つ「私」を、美津さんの言葉で語ってくれること
でしょう。
もちろん、集会が開かれる背景にある今の宗門への危機について
考えるのを忘れてはいませんよ。
楽しく学びたい!
今度
投稿者:
智源
投稿日:2007年 1月20日(土)19時40分34秒
2月9日にお会いするのを楽しみにしております。
http://members.jcom.home.ne.jp/sosenji/
明けまして、おめでとうございます
投稿者:
ミネ
投稿日:2007年 1月 2日(火)13時13分47秒
>智源さん
HPを訪問しましたよ。いろいろな情報が書かれていますね。
私はこの掲示板だけで精一杯です。毎日いろいろ思うことは
あるのですが、なかなか時間がとれません。いえ、時間は
そこそこあるのですが、もともと筆まめではないから、つい
そのままになってしまっています。
ネットは便利だけど、人との関係で言えば、やっぱり直接、
顔を突き合せ、表情を見ながら出会うのが好きです。
そういう意味でも、2月9日の「ナムナム大集会」を
楽しみにしている私です。
今年もよろしくお願いしますね。
今年も
投稿者:
智源
投稿日:2006年12月31日(日)16時46分53秒
1年有難うございました。余り更新がないブログですが、長く細くやって行ってください。来年も宜しくお願い致します。
http://members.jcom.home.ne.jp/sosenji/
女性会議
投稿者:
ミネ
投稿日:2006年12月26日(火)10時29分53秒
東京で会った何人かの人にはメールでお伝えしたのですが
女性室主催の「女性会議」が、来年6月25〜26日に
本山で開かれることになりました。
4月は坊守連盟の研修会や若坊守研修会があるので、
その時期は避けようということになり、日程調節をしたら
年度末ぎりぎりになってしまいました。
去年は研修、宿泊共に研修道場で行いましたが、今回は住職修習の準備と
重なるので無理だということになり、研修は宗務所、宿泊は各自で
ホテルをとってもらうということになりました。
去年から教研や解放運動推進本部の人たちも参加するようになり、
また一般の男性参加者も増えて、活発な意見が出たと思います。
是非、予定に入れておいてくださいね。
久しぶりに
投稿者:
ミネ
投稿日:2006年12月26日(火)00時47分11秒
お変わりなく元気そうな智源さんとお会いできて、嬉しかったです。
今まで「五障三従」のことをいろいろと考えてきた私ですが
あのような場を設定していただいたことで、「どう伝えたらいいのだろうか」
「答えはないけれど、みんなの課題になってほしい」ということを
あらためて考えさせられました。
「おさらいの御文」と言われている2帖目1通という具体的な
文章を手がかりとして、性差別、そして同朋について考えるという
とてもいい機会になったと思います。参加者からも意欲的な発言が
多かったですね。企画委員さんからお電話をいただいた時には
「実験の場」だと聞いていたのですが、こういう試みが
私的な学習会ではなく、教区という公的な場で開かれたことに
意味があると思いました。
つまり「女たちの会」をはじめとする運動を地道に続けてきて
今やっと声をあげる土壌ができてきたのだと思うのです。
懇親会では参加者から、連れ合いとの日々の葛藤や、職場での男女の
役割分担に関する不満、「私、女性住職になるかもしれない」発言など
様々出ましたね。そういう率直な意見が出せる関係が作れているんだな、
ステキなことだなと思いました。
過日は
投稿者:
智源
投稿日:2006年12月25日(月)19時44分31秒
東京までご足労、有難うございました。
http://members.jcom.home.ne.jp/sosenji/
蟻の兵隊
投稿者:
ミネ
投稿日:2006年11月19日(日)00時06分12秒
編集済
もう2週間も前に観たドキュメンタリー映画。
バタバタと忙しくしていて紹介できなかったけれど、
やっぱり紹介したいので書きますね。
1945年8月、日本はポツダム宣言を受諾して降伏したが、
その時、中国の山西省には5万9000人の日本軍部隊がいた。
日本軍は中国国民党に降伏したが、当時、中国国民党は
共産党軍との戦いに勝つために戦力が欲しかったので、
日本軍の司令官と密約して、日本兵2600人は命令によって
残留させられた。つまり「売られた」のだった。
そんなことは知らない兵士達は、その後数年間、共産党軍と
死闘を繰り返した。
たくさんの兵士達が戦死、または捕虜になり、生き残った兵士達が
帰国した時、日本政府は、彼らを「勝手に残留して傭兵になった」と
みなして、補償や恩給の対象から一切除外した。
2001年になって、軍人恩給の支払いを求めて、13人の
元残留兵が東京地裁に提訴した。
中心になって動いているのは、奥村和一(わいち)さん。
奥村さんは自分達が日本軍司令官の保身のために売り渡されたという
証拠を探しに中国へ旅をする。その記録映画だ。
中国の公文書館には、昔の資料がそろっているのに、
日本の裁判所は高級幹部の意見を聞きいれ、下級将校の
証言を黙殺し、2005年には最高裁が上告を棄却し、
口頭弁論は開かれなかった。
中国を旅する中で、奥村さんは自分が日本軍の被害者であるだけでなく
中国人にとっては残忍な兵士だったという事実を、当時の村民達の
目撃証言によって突きつけられる。
奥村さんは言う。
私は20歳で兵隊にとられ、初年兵教育の仕上げとして
初めて人を殺した。人と人とが殺しあう戦争の一殺人マシンに
仕立てあがられた。それが私の青春の全てであった。(中略)
私には過去を引きずったままの今日がある。私が歩んだ戦争の
道と向き合うことなしに、現在の己の姿を直視することはできない
であろう。私の行脚はここから始まる。
奥村さんが病院で寝たきりの戦友を訪れるシーンがある。
戦友・宮崎さんはもう言葉もしゃべれないし、目も開かない。
看病している娘さんの言葉には何も反応したいのに、奥村さんが
話しかけると、ウォーウォーと嗚咽のような声を何度もあげて反応する。
戦場で共に戦った仲間、そして日本政府を相手に裁判で闘っている
仲間としてのつながりを感じているのだと思う。
青春が戦争でめちゃくちゃにされた人たちの悲しい光景だ。
国は国民を利用できる時には利用し、できなくなるとさっさと
棄てる。「美しい日本」と言うのなら、決して戦争はしてはならない。
人は蟻の兵隊になるために生まれてくるのではないのだから。
下記に映画の詳しい情報があります。
http://www.arinoheitai.com/
以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
/10
新着順
投稿順