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わはは!

 投稿者:ミネ  投稿日:2007年10月22日(月)09時32分7秒
編集済
  >釈香立さん

お気持ち、お察しいたします。
確かにへこむよねぇ。なんたって、総長なんだから。
でもさ、メールを読んで、不謹慎ながら笑えてきました!
今までの言動からいって「さもありなん」と思ったからだよ。

>「この方のことあまり勉強していないのでよくわかりません」
>「ビルマのことなど詳しく知らないので『抗議文』については・・・」。

特別な勉強をしていなくたって、昨今の報道を見聞きしていれば
だれにだって、スーチーさんが仏教徒だっていうことくらい
わかるでしょ。要は教団として『抗議文』を出すことに、
腰が引けるということなんでしょうね。

「ミャンマーではお坊さんが国民から尊敬されている。
そのお坊さんたちが国民のために立ち上がった」という
テレビ報道を聞くに付け、「では日本では?」と問わずには
おれません。恥ずかしいです。
 


へこむ!

 投稿者:釋香立  投稿日:2007年10月21日(日)01時24分8秒
  某総長いわく「アウンサン・スーチーさんはキリスト者ですか?」「この方のことをあまり勉強していないのでよくわかりません」「ビルマのことなど詳しく知らないので『抗議文』については・・・」。  

ミャンマーの情勢

 投稿者:ミネ  投稿日:2007年10月 3日(水)11時10分10秒
編集済
  女性たちが軍事政権によって強姦されている状況を以下で知ることが
できます。韓国の「イルダ」というフェミニストによるウェブ新聞からです。
韓国語から日本語への機械翻訳らしいので、若干わかりずらいところもありますが、
テレビ、ラジオでは取り上がられていないことなので、貴重な情報だと
思います。

http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-KJ,bT,hT,uaHR0cDovL2lsZGFyby5jb20vU2NyaXB0cy9uZXdzL2luZGV4LnBocD9tZW51PUFSVCZzdWI9VmlldyZpZHg9MjAwNzA5MjcwM DAwMSZhcnRfbWVudT0xJmFydF9zdWI9MQ==,qlang=ja |for=0|sp=-5|fs=100%25|f
b=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ,k6926838cdbc96ccf0c8e38724f1881e2,t20071
 
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試写会

 投稿者:ミネ  投稿日:2007年 8月11日(土)00時36分48秒
  生まれて初めて、なんていうとちょっと大げさだけど、
試写会に行ってきました。
peace つながりの友人から電話があり、「夕凪の街 桜の国」の
試写会のチケットが手に入ったので、一緒に行きませんかという
お誘いをいただいてのことでした。

この映画は原作がコミックだということも知らず、とにかく
「すっごくいい映画だから、一緒に広めよう!」という言葉に
うながされて行ってきました。

原爆が過去のものではなく、今を生きる人たちにも
つながっていることが実感できる映画でした。

原爆がテーマの映画だと聞くと、悲惨な場面を想像する人が多いと
思うけど、それはまったくなし。

2つの時代が描かれていました。
1つは原爆投下から13年後の広島で、いつ原爆症が発病するかも
しれない恐怖を抱えながら生きる女性・皆実(みなみ)。

もう1つは現代の東京。皆実の姪の七波(ななみ)。原爆のことを
父からまったく聞かされていない現代っ子の彼女が、父の後をこっそり
尾行して広島にやってくるというお話し。

被爆してから13年後に死んでゆく皆実の役は、麻生久美子が、
その姪の七波の役は、田中麗奈が演じていたが、2人とも好演。
その両方の時代を生きる母、祖母役を藤村志保さんが凛として
演じていました。


原爆と言うと被爆1世のことがすぐに思い起こされるけれど、
この映画では被爆の影響への不安をもつ2世、3世の思いが
描かれているのが新鮮でした。

原作のコミックは、第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。
監督・脚本は『半落ち』の佐々部清さん。
前売り券を買った人には、漫画家のこうの史代が描いた扇子が
付いてくるという特典が!(でも無くなり次第、終わりなので
観にいくつもりの人は、早めにゲットしたほうがお得ですよ)
 

あら、残念!

 投稿者:ミネ  投稿日:2007年 7月26日(木)20時08分32秒
  >大悲さん

不在者投票のシステムを知らないのは、私だけではなかったのですね。
政府はもっと広報して知らせるべきですよね。

↓の2には「最寄の役場の選挙管理事務所で」と書いたけれど
東京にいる娘からの電話によると「電車の駅のそばにも投票所があったよ」
とのこと。出勤や通学の途中で投票しやすいようにでしょうね。


今回は間に合わなくても、次回は是非!
 
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不在者投票

 投稿者:大悲  投稿日:2007年 7月26日(木)10時31分21秒
  ↓の方法は、初めて聞きました。
スゴイ!!
でも、日数を考えると今回は、間にあわなさそう。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

期日前投票と不在者投票

 投稿者:ミネ  投稿日:2007年 7月20日(金)23時32分0秒
編集済
  29日は参議院選挙。でもその日はすでに出かける予定を
立てていたので、今回は「期日前投票」をするつもりで、
しっかり選挙関係のチラシを見ていて、「不在者投票」があることを
発見。「期日前投票」と「不在者投票」ってどう違うの?
さっそく、役場に電話をした。
それでわかったことは以下の通り。

「不在者投票」と言うのは、住民票がある場所と今、住んでいる場所が
学業や仕事の都合で違う場合に、当日投票が出来ない人のためにある。
(ということは、県外にいる娘たちはこれに該当するってことだ!
今まで知らなんだ! なんというドジ!)

・手続きの流れはというと……。

1、役場にある「宣誓書」に「なぜ当日投票できないのか」という
 理由のところに○をつけて、住民票のある選挙管理委員会(A)に送る。


2、Aから本人に速達で投票用紙が送られてくる。
  用紙の入っている封筒は自宅で開けてはならず、
  今、住んでいる最寄の役場の選挙管理事務所(B)に行って
  そこで開封して、投票用紙を使って支持者(政党)を書く。
  自宅で開封させないのは、代筆を防ぐため。

3、Bは速達でAに送る。Aは29日の投票日の最終時間(午後8時)に
  開封し投票箱に入れる。これで本人が投票したことになるというわけ。

封筒の行ったり来たりがあるから、時間がかかるけど、これなら
大事な1票を棄権しないで済むというわけだ。
さっそく、娘に「宣誓書」を送った。
 
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映画「選挙」

 投稿者:ミネ  投稿日:2007年 7月 2日(月)15時00分13秒
編集済
  観て来ました。切手コイン商を営む「山さん」こと山内和彦さんが、
ある日、川崎市の補欠選挙の落下傘候補として自民党からの
公認を受け立候補し、選挙初体験をする過程を描いた映画です。

説明も音楽もなしのドキュメンタリー。電信柱にも頭を下げろ、と
言われるほどの選挙戦。監督がたった1人で自らカメラを回したと
いうだけあって、周りの人たちがまったく緊張していなくて
自然体に振舞っている。だから選挙とはこういうものなのかと
観客にリアルに伝わってくるし、舞台裏まで見えて思わず
笑えてくるシーンも。


その1つが「家内」と「妻」という言葉。
自民党では「妻」は相応しくないらしく、先輩達から
「指導」を受けていた。でも山さんの昔の同級生仲間達は
「妻の方が、対等って感じでいいんじゃないのかな」と
言っていた。こっちの方が今風の感覚なのにね。
当選したら「奥さんは仕事を止めた方がいい」と言われた時に
彼女が連れ合いである山さんにストレートに怒りをぶつける
ところがまたいい。

自民党は映画化に反対しなかったとか。
「苦労がよく出ている」という議員もいたという。
参議院選が近づく中、大いに参考になるかも。
もちろん娯楽としても充分楽しめますよ。
ど素人の山さんがだんだん演説慣れしてくるのを見て
「人間て、場が与えられるとどうにでも変わっていくんだな」と
思った。

秋から60分の短縮版が世界25カ国でテレビ放映され、
2008年には全米で90分版で流れる予定だとか。
お近くで上映していたら、お見逃しなく!
 
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「六ヶ所村ラプソディー」上映会

 投稿者:ミネ  投稿日:2007年 4月13日(金)23時41分14秒
編集済
  今年も「アースデー金沢」が開催される時期になってきました。
そのプレ企画として、「六ヶ所村ラプソディー」がその名の通り
石川県内の六ヶ所で上映されます。その1ケ所が私の住む常讃寺です。

まずは映画の紹介を。

  映画の舞台になる青森県六ヶ所村は日本各地の原発から出る
  放射性廃棄物を処理する為の再処理工場が建設されたところです。
  今現在はウラン試験というテスト段階にありますが、2007年には
  本格的に稼働する予定にあります。
  着々と前進しているこの国家事業のはざまで、この村の人々は
  どんなことを感じ、どのような生活を送っているのでしょうか。

  ある女性は、毎年チューリップを植えて、たくさんの人に楽しんで
  もらっています。美しい花が咲く土地に核のゴミが捨てられる。
  昔からこの土地に住む人たちは、反対だと思ってもそこから出て行く
  わけにはいかないのです。

去年、映画館で観た時は正直言って「ちょっと遠いところの話し」と
思っていたのですが、志賀原発事故の隠蔽の発覚、そして
その後、能登半島で起きた震度6の地震のことを思うと、やっと
「自分のこと」として感じられるようになってきました。
ぜひ、大きなスクリーンで一緒にみて、感じて、考えましょう!

日時は  6月16日〜21日 午後7:30〜
     (期間中は毎日上映するので、ご都合のいい日にどうぞ)
チケット 前売り 600円  当日 800円

なお、鎌仲ひとみ監督のご好意により、売上金はすべて能登半島地震の
義捐金として使われます!!
 
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無事です!

 投稿者:ミネ  投稿日:2007年 3月27日(火)21時22分27秒
編集済
  地震の件で、パソコンや携帯にたくさんの方から
お見舞いのメールをいただき、ありがとうございます。
大丈夫、無事ですよ!!

というか、当日は東京にいたので、地震を知ったのはテレビの
ニュースだったのです。
心配で私の家に電話をくれた人が、「おばあさんと話したんだけど、
大した揺れじゃなかったから大丈夫だったって言ってたよ」なんて
逆に最新情報をもらって、安心しました。

地震対策本部が能登教務所に置かれたそうで、ボランティアに関しては
ネットワーク朋(阪神淡路大震災の時に、ボランティアで動いた人たちを
中心に作られたネットワークで、私の大阪の友人も参加しています)が
活動し始めたようです。
29日には本山も地震対策本部に加わるとの事です。
ボランティアを募集しているそうなので、詳細は能登教務所まで、
問い合わせてください。
 

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