YY-Y's 掲示板
〈 わいわい-Yず 〉
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二次集会のこと
投稿者:
ミネ
投稿日:2008年 2月16日(土)23時50分18秒
>マッキーさん
「会の趣旨云々」の人は、鶴見さんの記念講演の時に、私の隣の席に
いた人で、会が終了しかけた時に、突然立ち上がって「質問!」と
手を上げ、かなり怒り口調で発言していたので、びっくりしました。
その後、「あなたはどう思いますか?」と私にとばっちり?が来たので
私は「まだはっきりしたものが決まっていないんじゃないですか。
だからそれを二次集会で話そうというのだから、もし言いたいことが
あるのなら、残って話し合えばいいんじゃないですか」と答えました。
で、その方が参加したので、マッキーさんの報告のようなことに
なったのだと思います。
それにしても
>外部の人間からすると「いつも通り」の真宗らしい光景でした。
>自己批判はもちろん大事ですが、それは走りながらすれば
>いいんじゃないでしょうか。もちろんそのおつもりはないのでしょうが、
>どうも動かない言い訳に使っているきらいが無きにしも非ずで、
>はからずも東京から来られた、これも真宗門徒ではない方が
>「皆さん善人ですね」と言っておられたのがなるほどと納得できました。
う〜ん、外部の人の方がはっきりものが見えるということが
ありますよね。痛いなあ。
2月24日のライブはご指摘の通り聴きにいけませんが、
メジャーデビューへ向けて、頑張ってくださいね。
(ひょっとするとひょっとするので)
京都から帰宅後、家にあった『憲法9条、いまこそ旬』
(岩波ブックレット№639、480円+税)を読み直したら、
鶴見さんのお話しはだいたいそこに書かれているようなことでした。
以前に読んでいるはずなのに、初めて聞いたように感じました。
やっぱり生の声と表情で聞くと、言葉が身体に直接入ってくるので、
足を運ぶって大事なことだなとあらためて思いましたよ。
ちなみにそのブックレットには「9条ネット」を立ち上げた
井上ひさし、梅原猛、小田実、澤地久枝なども載っています。
今日は、朝から雪が降ったりやんだりで、外に停めてある車の
屋根には雪が20センチ以上積もっています。
やっといつもの冬がやってきた気がします。
では、また。
聞けなかった鶴見さんのお話
投稿者:
マッキー
投稿日:2008年 2月15日(金)11時25分25秒
前にも書いたように9日は仕事が夕方までかかり、鶴見さんのお話は聞けませんでした。6時過ぎに和敬精舎に着いたんですが、てっきり宴会をしていると思いきや、まだ真面目な反省会の途中でした。2.24に彌光庵(寺町四条下ル)で反戦平和法要というライブをするので、その宣伝に一曲歌ってやろうと思ってギターを持っていったんですが、メチャメチャ場違いでした。反省会は、会の趣旨がはっきりしないとかまず真宗が戦争に加担した責任を自覚しないとはじまらないとか、まあその通りと言えばその通りなんですが、外部の人間からすると「いつも通り」の真宗らしい光景でした。自己批判はもちろん大事ですが、それは走りながらすればいいんじゃないでしょうか。もちろんそのおつもりはないのでしょうが、どうも動かない言い訳に使っているきらいが無きにしも非ずで、はからずも東京から来られた、これも真宗門徒ではない方が「皆さん善人ですね」と言っておられたのがなるほどと納得できました。
その後残った10人ほどで近くのお店に行って食事をし、その席で「せっかく持ってきたんなら歌ってよ」と言ってもらって2曲歌いました。先ほどの東京から来られた方にいたく気に入られ、「ピースウォークでぜひ歌ってほしい」と言われました。僕も着々とメジャーデビューの道を歩んでいます(笑)。歌ったのは、趙博さんの「橋」と、僕のオリジナルの「SHOSEI」です。後者は、イラクで殺された香田証生さんのことを歌った歌です。
ま、そちらから来るのは大変でしょうが、2月24日(日)、午後1時半過ぎから彌光庵でやるよ、ということだけ宣伝させてください。それでは、また。
鶴見俊輔さんのお話
投稿者:
ミネ
投稿日:2008年 2月11日(月)11時02分40秒
雪のため電車が少し遅れたので、会場に入った時には
すでに勤行が始まっていました。どこの席に座ろうかと
一瞬ためらったのですが、もしかしたら鶴見さんに再び
会うことはできないかもしれないと思い、1番前のまん真ん中の
席へ。時々、鶴見さんと目が合って、ドキドキしました。
さて、お話しの内容ですが、
「私のあった戦争〜〜9条を支える私とは何か?」ということで
話します、と言って始められました。
・母は幼い私を殴ったり蹴ったりした。まるで権力と正義だった。
「お前は悪い」と母から言い続けられ、それは私の中に
真っ直ぐに入り、今でも自分は悪い人間だとずっと思っている。
もちろん親鸞の言う「悪人」ではないかれど、でもそういう思いが
自分を貫いている。
・家に「張作霖爆殺」の号外が投げ込まれた。日本人がやったと知り、
「日本人て、悪いやつだなあ」と5歳の頃にすでに思っていた。
日本人は日本人の偉い人のことを悪く言わないのが不思議だった。
理解できなかった。
・正義の人ははた迷惑である。正義の人には屈服しない。悪人で通す。
「世界の悪人よ、団結せよ」と言いたい。
・ハーバード大学にいた時、日米開戦になり、監獄に入れられたが
交換船に乗って帰ることを決意した。日本の正義を信じたのではない。
残っていれば監獄で生き残れるけれど、100%日本が負けると
信じていたので、負ける時には負ける側にいたいと思って、帰国した。
帰国後、区役所に行ったら「東京都最後の徴兵検査に間に合います」と
言われ、相当、がっかりしたした。第2乙で合格。
親の金で敵国に留学していた者は、国民として教育する必要があると
思われたのでしょう。
招集される前に、海軍に志願し、ドイツ語の通訳になった。
上官から与えられた任務は、敵のニュースを聞いて、新聞を毎日
作るという事だった。日本の情報では、あてにならないから。
・ある日、隣の部屋にいる軍属に命令がおりた。捕虜になっている
ポルトガル領ゴアの黒人が病気になったが、日本人の軍人にさえ
分ける薬がないのだから、毒殺せよということだった。黒人は
部屋に入ってくる彼が薬を持ってきてくれたものと思い、感謝。
連れて行った場所にはすでに穴が掘られていた。
なかなか死なないので、射殺した。「実に嫌なことだった」と
彼は言った。
もしかしたらその命令は自分に下っていたかもしれない。
捕虜を殺すのは法律違反だから、上官にはっきり言えばよかったが
自分は言わなかった。戦後の東京裁判でも証言しなかった。
東京裁判は勝者の裁判だと思っていたから。
でも、捕虜を殺すのは国際法違反だと言えなかった後ろめたさは
今も残っている。
・もし私が人を殺す立場になって、殺したとしたら
「私は人を殺した、だが、人を殺すのは良くない」と一言で
言える人間になりたい。
鶴見さんは終始、穏やか口調で話されていたが、時々眼光が鋭くなり、
会場の私たちをじっと見据える場面が何度もあった。そのたびに
私に言われているようで、うなずいたり、ドキドキしたり。
2005年に発足したという本願寺派の「念仏者9条の会」の
信楽峻麿さんからは、「千数百人の会員がいて、ミャンマーの僧侶の
支援をしている」との報告があった。
さて、これから私たちに何ができるのだろう。
今後の具体的な取り組みを話し合う二次集会が5時から
行われたが、雪の影響が心配ですぐに京都を離れた。
出席した人から、話しを聞きたいと思っている。
9条の会
投稿者:
マッキー
投稿日:2008年 2月 3日(日)12時25分21秒
はい、「真宗大谷派 9条の会」は福岡の久保山さんから紹介され、彼が1月31日に京都に来られた時も彌光庵でお会いしたんですが、9日はおそらく夕方まで仕事が入っていて鶴見さんのお話は聞けそうにないんですよ。大学時代、ドイツ文学の池田浩士さんの講義がとっても面白くて、自主ゼミをお願いしに行ったところ快く引き受けていただきました。その際に最初にテキストとして池田さんが選んでくれたのが、鶴見さんの「戦時期日本の精神史」という本でした。それがぼくが鶴見俊輔さんを知ったきっかけなんですが、その後死刑廃止の学習会に講師としてきてくださったこともあり、象牙の塔にこもった机上の空論ではない、まさにこの社会を問い続けるために哲学はあるのだという姿勢に感銘を受けていました。9条の会の方は、もし何とか夕方までに行けるようでしたら、打ち上げの和敬精舎だけでも顔を出させてもらいたいなと思っています(…ってお酒を飲みたいだけ!?)
真宗大谷派 9条の会
投稿者:
ミネ
投稿日:2008年 2月 1日(金)23時58分15秒
>マッキーさん
毎年夏に我が家を訪れてくれるマッキーさん、掲示板への書き込みは
初めてですよね。ありがとうございます。
私が購読している「Fonte」(全国不登校新聞発行)の2月1日号に
ちょうどフォトジャーナリストの森住 卓さんが「集団自決問題を考える」
というテーマでインタビューに答えていらっしゃいます。
森住さんは今、沖縄慶良間諸島の座間味村と渡嘉敷村の集団自決の
聞き取りをしているのですが、その中には愛する家族同士で
殺しあった人たちの様子や、生き残ってしまった人たちの戦後の
苦悩などが語られています。「生きて虜囚の辱めを受けず」という
思想を植え付けられた結果ですよね。
>「死ぬことへの恐怖」よりも「生き残ることへの恐怖」が
>支配する過酷な状況下
だったといいます。「いのちを大切に」と言う事が当たり前のように
受け入れられる今の時代とは大違いです。「恥」の文化が権力によって
巧妙に利用されたと思います。
マッキーさんが書かれているように、今、又、戦争への道を繰り返すかの
ような動きがありますが、本当に不安です。
そんな中、黙っているわけにはいかないということで
「真宗大谷派 9条の会」が設立することになり、
以下のように集会が行われます。私も地元で作られた「9条の会」には
入っていますが、大谷派のこの会にももちろん賛同人として名前を
寄せています。
もし、都合がつくようでしたらお出かけくださいね。
「真宗大谷派 9条の会 設立集会
2月9日(土)14:00〜17:00
東本願寺・真宗本廟視聴覚ホール(参拝接待所地下2階)
記念講演 鶴見俊輔氏
その日沖縄にいました
投稿者:
マッキー
投稿日:2008年 2月 1日(金)11時30分3秒
集団自決についての軍の関与を認めないという審議会の報告について、これを報道で知ったのは、修学旅行の下見で訪れた沖縄の伊江島でのことでした(12月27日)。阿波根鴻昌さんらの闘いの歴史を刻んだ「ヌチドゥタカラの家」で、館長さんと、僕を案内してくださった伊江島観光協会の会長さんが、「なぜ現に生きている人間の言うことを信用しないのか」と怒りで声を震わせていました。新聞記事は各紙読み比べてみましたが、全国紙では朝日がひどいですね。根本的に、問題の本質がわかっていません。僕らはもっとこの国の現実を見、まさに今、この国が戦争をしていること、さらに戦争をしやすくするために教育基本法を変え、また憲法までも変えようとしていることに気づかなければなりませんね。
「集団自決」をめぐって
投稿者:
ミネ
投稿日:2007年12月28日(金)10時24分19秒
沖縄戦の「集団自決」をめぐる教科書検定問題に関して
各紙社説でもいっせいにとりあげられました。
米軍基地問題など、本土と沖縄とのマスコミの取り上げ方の
温度差の違いがよく言われますが、今回もそれが表れています。
沖縄のメディアの社説は、「集団自決」をめぐる教科書検定問題の
本質と教科用図書検定調査審議会(検定審)の存在そのものの
問題性を指摘していて、読み応えがありました。
特に、「沖縄タイムス」は地元の高校生に質問する形をとって
今回の教科書検定の書き換えの問題点をあぶりだしています。
以下、に載せたので、読んでみてください。
■[教科書検定審報告(上)]史実をぼかす政治決着
「強制」認めず「関与」へ
(沖縄タイムス社説 2007年12月27日付)
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20071227.html#no_1
■教科書問題 「軍強制」は明らか/検定意見は撤回すべきだ
(琉球新報社説 2007年12月27日付)
http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-11.html
20世紀の「愚行」を繰り返さないために
投稿者:
ミネ
投稿日:2007年12月10日(月)21時53分55秒
編集済
「じてんしゃ図書館」で全国行脚 環境保護訴える28歳の
土居一洋さんが、現在、石川県に滞在中。彼のお話しを聴く会を
開きます。
日時 12月13日(木)午後7時〜
場所 野々市町 常讃寺
会費 500円
土居さんが環境や戦争の惨禍をテーマにした写真集「百年の愚行」に
出会ったのは04年3月。愛知県で住宅補修の現場で働いていたころ。
非営利団体「Think the Earth プロジェクト」の発行で、
本屋で偶然見つけた。
心をとらえたのは、戦車工場の写真。規則正しく戦車が並び、出荷前に
点検する工員がいた。
以前から環境問題には関心があり、座礁船から流出した重油の
回収ボランティアをしたこともある。だが、いつも被害者側の視点。
「国や工場、大企業だけが悪いのではない。自分たちにもやるべきことが
あるんじゃないか」と気づかされた。
だが、自宅近くの図書館には写真集が置かれていなかった。
説明すると購入してくれた。「もっと多くの人に読んでもらいたい」。
そんな思いが膨らみ、05年1月、自転車でこの写真集を所蔵してもらうように
お願いする「図書館行脚」の旅に出た。
年代物の着物は大量生産、大量消費への警鐘。げた履きは「ゴム底の靴では、
すり減って石油製のゴミが出るから」だという。すでに北海道、関東、
甲信越の約1600カ所の図書館を巡った。不審者扱いされることも少なくない。
それなら、と自ら貸し出しも始めた。
本棚代わりの水車の羽根には、自ら購入した環境問題に関する本を
約30冊載せている。返却は不要。借りた人が次の人に貸したら、
裏表紙に葉っぱの絵を描いてもらうのがルールだ。環境を見つめ直す動きが
大木の枝のように広がってほしいと願いを込める。これまで500冊以上、
道端で声をかけてくれた人に手渡した。
〜〜〜〜〜〜〜〜
全国行脚の自転車図書館(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/photonews/photo.htm?ge=1&id=5136
ビルマ仏教僧の訪日について
投稿者:
ミネ
投稿日:2007年12月 8日(土)00時15分57秒
知人から連絡が入り、ビルマの仏教僧たちが来日し、
日本各地でお話をされるそうです。
お近くの方は是非、どうぞ。
私は残念ながら、参加できません。
どなたか参加できる方がいたら、あとからでも
聞かせてください。
以下は、その情報です。
http://www.burmainfo.org/religion/sasanamoli200712.html
チョコの季節です!
投稿者:
ミネ
投稿日:2007年11月 4日(日)00時13分44秒
フェアートレードで扱っているチョコレートが
大きな船に乗って、やっと日本に到着しました。
私が「チョコレート大使」(お店が勝手にネーミング)になって、
3年目です。今年もどうぞよろしくお願いします。
どの種類も、上質のカカオがたっぷり。
売上げの一部は、生産地の子どもたちの教育資金に
使われます。
種類は、ブラック(黒糖、カカオ含有量 59%以上)
ミルク(黒糖)
ホワイト(砂糖、アーモンドのクリスピー入り)
ヘーゼルナッツ(黒糖)
レーズン&カシューナッツ(砂糖)
オレンジ(黒糖、レーズンの香料)
1枚250円。
大きなサイズは、ラム、カプチーノ、プラリネの3種類で
1枚が510円です。
気温が温かくなる春まで扱っています。
チョコを食べて、自分も幸せ。
そして誰かにも少し幸せのおすそ分けができたら…。
以上は、新着順11番目から20番目までの記事です。
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